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ふと温泉に入りたくなったので。
草津温泉へ。

群馬に住んでいながら行ったことありませんでした。
初草津温泉、初日本三名泉。


湯畑
DSC_1313-0.jpg
草津温泉のシンボル。
木枠に囲まれた地面から源泉が湧いています。
この湯畑については、ただ単にお湯が湧いている程度にしか知らなかったのですが、知れば意外と面白い。

湯畑から湧き出る源泉は、そのまま入浴するには熱過ぎるので冷却する必要があるのですが、自然の力で冷却しています。
木枠から溢れた源泉は7本の樋(とい)に送られます。
DSC_1313-1.jpg
樋と外気に触れることで源泉の温度が下がります。

そして7本の樋が集合して、ダメ押しの滝。
DSC_1302-0.jpg
この後、各旅館等の温泉に送られることで更に源泉の温度が下がり、入浴に適した温度になる仕組みのようです。


夜の湯畑はこんな感じ。
DSC_1388-0.jpg

DSC_1347-0.jpg
湯気とライトアップでとても綺麗。


温泉は泊まりではないので日帰り温泉の“大滝の湯”へ。
DSC_1323-0.jpg

DSC_1321-0.jpg
ここは草津温泉で唯一“合わせ湯”に入れる温泉です。
合わせ湯というのは、温度の違う浴槽がいくつかあり、ぬるい順に短時間入浴することで身体を慣らす入浴方法です。
これがたまりません。

男湯では、38℃→42℃→44℃→45℃→46℃の順で入浴するのですが、
ぬるま湯好きな私としては38℃はいつまでも入っていたくなる温度。
42℃でいきなり熱く感じ、
44℃では皮膚の感覚が無くなる感じ、
45℃、46℃はそれを通り越してピリピリした痛みを感じるレベルです。
でも、それが何故か気持ちよかった。
そして、お風呂あがりも暫く身体がポカポカしていて気持ちいいのなんの。


ご飯は湯畑前の“平野家”で。
天せいろそば
DSC_1383-0.jpg
観光客価格なのは仕方無いですが、土地柄なのか温泉卵付きなのは嬉しい。

刺身こんにゃく
DSC_1382-0.jpg
意外と美味しくてびっくり。こんにゃくの臭みが無く、ツルッとした舌触り。
そしてゆず味噌の爽やかな味。刺身と名付けているだけあってちゃんと美味しい。



草津温泉は日頃の疲れを癒すのに持ってこいです。
また疲れたなぁと感じた時は再訪したいと思います。


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