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お昼頃、ちょこっと梅田湖まで行くつもりがどうせ来たなら三境線もと、変なやる気が湧いたので行ってきました。

桐生市街から梅田湖に向かい、雪の屋のY字路を左に。
そして暫くして現れるのが梅田ふるさとセンター。
お昼ごはんを食べていなかったのでここで遅めの昼食。

ざるそば
DSC_0284-1.jpg
程よい歯ごたえと喉越しがあって美味しかった。
ただ、自転車で疲れているのか、空腹だったためか色々分かりませんが、美味しさを楽しむ余裕が余りありませんでした。
自分の身体能力の低さも相まってそれが少し残念。

ご飯の後は三境線の看板を見て帰るはずだったのですが。

草木ダム-R122経由で帰ろうと画策。
もう足も上り坂が登れなくなるだろうと感じる程に消耗していましたが、変なやる気入っちゃったんでしょうね。登りました。

しかし、2月頭のこの気温、日陰は残雪&アイスバーンの連続。
まともに走らせられる場所がありませんでした。
三境線の全行程の40%位はアイスバーンでしたよ。当然氷上ウォーキングに。
途中で引き返すことも考えましたが、ある程度進んだらアイスバーンは無くなると思い込んだのが運の尽きでした。

そしてヒルクライム&氷上ウォーキングで足が完全にお亡くなりに。
ドライな路面でさえ坂道を百m程進む度に休憩を入れないとダメな位消耗。

そして出ましたドーン。
DSC_0294-0_201702200104426b2.jpg
例の照明一つ無いトンネル。ここが最高地点なので、ここからは下り基調に。

トンネル越えたらドライな路面だよね?と願っていましたが、現実は非情で。
まだまだアイスバーンの連続でした。
そして、下り基調なので下りではない。当然登るところは登る。
もう自転車を押して歩くの+α位の速度しか出せないからなかなか草木ダムまで行けない始末。

携帯は勿論圏外。猿はいるわ鹿はいるわで怖いのに、三境線で日が暮れて行くことに焦りを感じ始める。
ほぼ栃木県の山中で遭難も流石に頭をよぎりましたね。

こんな状態であったため、崖の下の林の隙間から草木ダムと橋、R122が見えた時の安堵感は泣けるレベルでした。
完全に真っ暗になった国道122号をただひたすらに漕ぐ。その気力だけで帰ってきた気がします。

結論として、梅田湖はともかく、三境線はまだ早い(身体的にも季節的にも)ということでした。

帰宅して、タイヤの点検をしていると、タイヤの磨耗がとんでもないことになっていました。
落石によって散らばっている尖った小石が大量に刺さっていたり、サイドカットしていたり…。
中々に路面状況が宜しくない道でした。

おわり。


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