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群馬県観光つづき

1/8朝、ゆっくりのんびりホテルで時間を過ごす

時間が勿体無いので昨日行けなかった伊香保石段街へ。
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何回か来たことがありますが、なかなかの階段数なので運動になりますよ。

手前のマスコットキャラクターは“いしだんくん”。以前こんなのいなかったぞ。

色々お店めぐりをしつつ散策。
友人達は弓を使った的当てを楽しんでいました。

河鹿橋
DSC_0217-0.jpg
秋に来れば紅葉が映えてさぞかし綺麗なんでしょうね。

この先の伊香保露天風呂までウォーキング。普段運動しないのでこういう時こそしっかりと歩く。

また、途中に“飲泉所”なるものがありました。
せっかくなのでと、興味本位で飲んでみようということに。

味は…
これがまたすこぶる不味い。
ただひたすらに不味い。

鉄分豊富なのかもしれません。
血の味しかしないのです。
世の中にこんなに不味い飲料水があるとは思いもしませんでした。

その後の散策は適当に。
昼食時でお腹が空いたので水沢うどんを食べようということに。

選んだのは水沢うどんでも一番大きいお店であろう、大澤屋さん。
第一店舗は建屋が大きく、玄関ロビーや飲食スペースには岡本太郎の作品並んでおり、ただ食べるだけでなく目でも楽しめるのが面白いところ。
特に、玄関ロビーにある作品“手の椅子”。
触れます!座れます!一見の価値ありです。

よくよく見ると、きんさんぎんさんが来店した時の写真もがかざってあります。
懐かしいなぁとしみじみ。

で、頼んだのは大ざるうどん、舞茸と野菜の天ぷら。
DSC_0223-0.jpg
平打ちのうどんで、透き通ったうどん。
モチモチ系ではなく、全体的にそこそこの硬さ。
つるっとしたうどんのためのど越しが良く、食べやすい。

天ぷらはサクサクで美味しかったですが、
辛いししとうの天ぷらというものに久々に遭遇。

味噌おでんと下仁田ねぎのうま煮。
DSC_0219-0.jpg
味噌おでんは塩辛くなく甘い味噌と存在感のあるこんにゃくのプリプリとした食感。

下仁田ねぎは恥ずかしながら初めて食べました。
他のねぎと違って柔らかくとろけてすごく甘いんですね。
青ねぎだと、くたくたに煮込んでも外の薄皮が必ず残りますが、下仁田ねぎは薄皮ですらホロホロに。

加熱することにより、とろけて甘さが引き立つのはねぎよりも玉ねぎに近いイメージ。
この美味しさは病みつきになる人が多いのも納得。

水沢うどんを食べた後、伊香保から去る前にプリン食いたいと煩い友人がいたのでプリン専門店“クレヨン”さんへ。
伊香保にこんなお店があるなんて知りませんでした。
というのも、宿泊したホテルで見た伊香保観光MAPにクレヨンさんが載っており、行きたかったとのこと。

伊香保プリンとチョコレートプリン
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伊香保プリンは、プリン自体が硬めでカラメルもサラサラしているザ・スタンダードな焼きプリンです。
ですが、甘い香りと濃厚な味わいはシンプルで飽きない美味しさです。

チョコレートプリンはチョコの濃厚さの主張が強く、チョコレート好きにはたまらないプリンです。
普通のチョコプリンの場合、チョコの濃厚さが出にくいのですが、
このチョコプリンは香りからして濃厚で、口に入れてからも生チョコのような甘さが続きます。
かといって、甘ったるい訳ではなく絶妙な甘さに仕上がっています。

伊香保でプリン、いいですね。
風呂上がりのコーヒー牛乳みたいに、風呂上がりのプリンもいいかもしれませんね。


この後は時間が押していたので、友人のお土産購入巡り(下仁田ねぎやらハラダのラスクやら)をして帰路につきました。

県内宿泊旅行、たまにはいいもんです。
県内だと当日で帰宅できるため泊まるという事をしないと思います。
なので、こういった機会はすごく珍しいのです。

一泊二日でしたが、二泊三日だとよりゆっくり楽しめるかなぁとも思いつつ、友人を見送るのでした。


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