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去る1/7に、友人とぷらぷらと群馬県観光に行って来ました。

時間が勿体無いため富岡製糸場で現地集合ということに。
なので電車に揺られながら上州富岡駅へ一人旅。

上信電鉄高崎駅にて。
鉄道むすめの富岡しるくちゃんがお出迎え。

R33スカイラインの広告とは凄い。今2017年ですよ。
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改札鋏で切符をちょきっとされる懐かしさ。あぁ私鉄。
そしてモダンでレトロな車両に乗って上州富岡駅に到着。
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来ちゃった、富岡。
群馬県内において電車でここまで西に来たのは初めてです。

友人と合流後、富岡製糸場へ到着。

細い路地を進んで行くと忽然と現れる大きな建物。
ここまで街中な観光名所も久々です。
よくよく考えると金沢の観光名所も似たようなものか。

東置繭所
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洋風建築でおしゃれですね。デザインは今でも十分通用すると思います。

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明治五年と刻まれた要石が歴史を物語っています。

世界遺産の認定書
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複製品とはいえ、初めて見ました。

繰糸所
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一番の見どころ。

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思ったより最近まで稼動していたこともあり、少し古い工場といったイメージ。
古い建物とはとても思えない。

西置繭所
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西置繭所は保存修理の真っ最中。
外に見える扉やレンガはハリボテです。
一応別料金を払えば見学できます。

お腹が空いたので近くを散策。
富岡製糸場の入り口から少しまっすぐ行ったところにある“信州屋”さん。
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たまたまふらっと寄ったのですが、ここの焼売がすごく美味しくてびっくり。

和風絹しゅうまい
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皮は柔らかく、お肉は舌触りが滑らかでジューシー。
絹が入っているわけではないと思いますが、名前に恥じぬしっとり感。
実は焼売ってそんなに好きではありませんでしたが、
ここの焼売は今まで食べてきた焼売って何だったんだろうと思わせる位美味しかったです。

夜は伊香保温泉で宿泊。“山陽ホテル”さん。
DSC_0212-0.jpg
ホテルの建屋自体は年季が入っており、ボロボロな感じもしますが、
一泊二食付きで安く泊まれるのが素晴らしい。
建屋のビハインドを良いサービス・対応でリカバリーしていて好印象でした。

そして2日目へ…


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